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土地を買う際、注意すべきことは?

土地購入で注意すべきは「道路付け」と「傾斜地を含む土地」です

土地探しでパーフェクトを求めると、大抵の場合、不動産業者から後回しにされます。そして結局、自分で探し始めることになります。そんな時に掴み易いのが『瑕疵(かし)物件』です。瑕疵物件とは、予想し得ない欠点のある物件のことです。完璧な土地ならば、とんでもない高価格であっても不思議ではありません。その一方、掘り出し物であるというのは、おおかた瑕疵物件に近いことが多いのです。

 

■道路付け

例えば、道路に2m以上接していない土地を 『不適合接道』といいます。このケースでは、「買ったはいいが、家を建てられない」ということが起こります。 この不適合接道とワンセットになっているのが『再建築不可』です。昔の建物がちゃんと残っていても、建て替えできません。昔なら問題なかってのに、現在の法律では家を建てられませんし、住宅ローンも通りません。プロでさえ知らないと失敗します。

 

■傾斜地を含む土地

傾斜地を含んだ土地は、傾斜部分を除いた有効面積部分に、建物が建つかどうかがポイントです。 物件資料などには有効面積が表示されていないこともよくありますから、見学時には自分で測りましょう。メジャーがあればおおよそ面積は出せるはずです。傾斜部分をそのまま何かに利用できれば、そのぶん割安感があって問題ありません。それができないときは、有効面積を広げるのに費用がかかります。

 

 

 

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