こんにちは、辰川です。
今回は、売買契約時における、大切なチェックポイントについてお伝えします。
その中でも今日は、『付帯設備の引渡し』について。
たとえば、中古住宅を内覧する際に、室内に照明器具やエアコンなどが設置されている場合が
往々にしてあります。
契約時に設備機器の確認し合う
それら器具が引き渡し時にどういう扱いになるのかは、買主としてはとても気になるところでは
ないでしょうか。
またコンロや給湯器などはそのまま使用できるのか、という心配もありますね。
さらに、一戸建てであれば、庭の植栽や庭石もあるかもしれません。
このような設備の有無、故障の有無などについて、 売買契約前に調整しておかないと
引渡しが終わった後にトラブルになることも起きかねません。
今の物件状況の確認も行う
そうならないよう、契約締結時に『付帯設備、および物件状況確認書』を取交わすことで、
売主は引渡時に何を撤去し、買主に何を引き継ぐのかを確認します。
特に「物件状況確認書」では、雨漏りや構造体の状況やシロアリの害、給排水施設の故障に付いても
確認を行うことで買主は購入物件の状態を知ることができるのです。
それではまた。
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この記事の監修者
株式会社ベルジュホーム
代表取締役
辰川 敏広
免許・許可
- 宅地建物取引業免許 奈良県知事(5)第3690号
平成8年7月に株式会社ベルジュホーム設立。大阪・京都・奈良を中心に数々の不動産仲介や住宅建築を手がける。





