仲介手数料無料ネットなら代表辰川敏広の徒然日記2016年8月アーカイブ 1ページ目

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徒然日記:2016年8月 アーカイブ

Mさま、契約おめでとうございます。

2016年8月23日 | つれづれ日記

こんにちは、辰川です。

 

今回、M様が購入されたのは、奈良市内の築30年の一戸建ての中古住宅。

下の写真は床下を覗く、大工棟梁です。

RIMG0850_R.JPG

この年代の家は、壁紙など内装はそれなりに年式なりに、

経年変化はあって当然です。

 

それよりも肝心なのは、建物の構造がしっかりしているかどうか。

この家の場合、床下を覗けば、当時の丁寧な仕事がわかりました。

きっと腕のよい大工さんだったのでしょう。

 

M様、買って正解でしたね。おめでとうございます。

 

このお家は、引渡し後は、当社でリフォームを行う予定です。 

今後、20年、30年は使える家になります。

 

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管理費と修繕積立金って何?(マンションの維持管理)

2016年8月21日 | お役立ち豆知識

こんにちは、辰川です。

 

すでにマンションを検討されている方なら、ご存知かもしれませんが、

中古マンションを購入すると

「管理費」と「修繕積立金」という費用がかかってきます。

 

これは、一戸建てにはかからない費用ですね。

そこで今回は、マンションの維持管理にかかる費用について話をします。 

 

業者の仲介などで、中古マンションを購入すると、毎月、

「管理費」と「修繕積立金」がかかります。

 

「管理費」と「修繕積立金」の違いは何か?

「管理費」と「修繕積立金」では、まず使い道が違うのです。

管理費とは、日々のマンション管理に使われる費用であり、

具体的には管理人の給与、共用設備の保守維持費、

共用部分の固定資産税と火災保険料、管理組合の運営費に充てられます。

 

これに対して、修繕積立金は、長期修繕計画に基づく修繕費に充てられるもの。

10年~15年に1回行われる、外壁の補修、屋上の防水工事などに使われることになります。

 

ところで、マンションの場合、その維持管理がしっかりしていないと、

将来売却するときに、見学者からマイナス評価を受ける可能性があります。

 

そのことを考えると、管理費や修繕積立金は住み心地や資産価値に直結するので、

必要なお金といえるのですね。

 

その点、一戸建ては、毎月、こうして費用はかかってきませんが、

日々の庭の清掃や、10年~15年ごとの外壁や屋根の補修などに

費用がかかる点では何も変わらないといえます。

 

いかがでしたか?

これで管理費や修繕積立金への疑問は解決したでしょうか。

これら費用は安ければよいというものでもなさそうです。

大阪や奈良で中古マンションを探しているのでしたら、

ぜひ、自分の望むサービスと金額に納得できるマンションを選んでくださいね。

 

それではまた。

管理組合って何?(マンションの維持管理)

2016年8月20日 | お役立ち豆知識

こんにちは,辰川です。

 

大阪の都心部の仲介物件の多くは、

分譲マンションではないでしょうか。

勿論、奈良の駅前などにも新旧のマンション群は

広がっていますよね。

 

ところがマンションを購入するにあたって、

どうも分かりにくいのが管理組合や管理会社、

管理人の関係ですね。

 

そこで今回は、マンションの仕組みについてお話しします。

 

マンションには、一戸建てにはない機能があります。

それが、管理組合です。

 

分譲マンションを購入すると、専有部分と共用部分の所有権を

同時に持つことになります。

 

専有部分とは居住空間を指します、当然、この部分は

各住民が自由に使えるスペースです。

 

一方、共用部分はエントランスやエレベーター、廊下、階段のことをいいますが、

マンション全住民のものなので、個人の自由意志で勝手に使用できません。

 

そこで、共用部分を管理するための機能が必要となったのが

管理組合なのです。

 

管理組合自体は住民全員で構成されるもので、そこで共用部分の

使い方を決めていきます。

したがって、中古マンションを購入すると、

自動的に管理組合のメンバーとなります。

 

ここで大切なことは、マンションの管理に責任をもつのは、

管理会社や管理人ではなく、

住民で構成された管理組合ということ。 

自らは他の場所に住んでいる、賃貸オーナーも管理組合のメンバーです。

 

実際の管理組合の活動としては、集会で選任されたメンバーが

管理を行うことになります。

 

ただし、管理業務には専門的・技術的なものが含まれているので、

素人である住民がすべてを実行することは不可能です。

そこで、管理会社に管理業務の全て、あるいは一部を任せているのです。

 

 

したがって管理会社は、管理組合と締結した委託契約に基づいて、

管理業務を委託されているに過ぎません。

 

マンション管理人は管理会社の使用人として、

日常的な管理労務に従事しているのです。

 

このように、マンションの管理は住民の判断で行なっていて、 

なかでも「総会」は、意思決定の場であり、

ここでさまざまなことが決定されていきます。

 

 

いかがでしたか? 

管理組合とは、一戸建てにはない、マンションだけにある仕組みです

これからマンション購入を検討している人は、知っておいてくださいね。

 

 

次回は、管理費と修繕積立金について。 

 それではまた。

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