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家を買うなら、中古と新築ならどっちがいい? Part4

2015年11月29日 | お役立ち豆知識

 

 

こんにちは、ベルジュホームの辰川です。 

 

おろしたてのモノは何でも、気持ちいいですよね。それは住宅も同じ。

ですが、今回は、新築住宅にもデメリットがあるという話です。

 

新築は中古より価格が高い

 

当然の話ですが、新築価格のなかには売主の利益、そして販売期間に要した広告費、営業マンなどの人件費などが含まれています。

 

さらに仲介業者に客付けしてもらったら、その業者に支払う仲介手数料も必要です。新築が中古住宅より高いのも納得がいきます。 

 

これから建てる住宅はイメージしづらい

 

建売住宅と違って、注文住宅や、契約後に建てる分譲住宅は、実物を見てから契約するというわけにはいきません。

 

いくら間取り図面を見せられても、使われる建材やキッチンなどの設備機器、色合い、それから住んでからの使い勝手などは、頭の中でイメージするしかありません。

 

こうなると、建ててくれる会社を信用し、判断するしかないともいえますね。

 

 

住むまでに時間がかかる

 

契約後に建てるとすると、木造住宅の場合で完成するまで少なくみて3ヶ月。ふつうは半年近くかかります。

 

その間、賃貸に住みながら待つことになります。また、自己所有の家を売却した人であれば、建物が完成するまで仮住まいを確保しなければならず、その間の費用も必要です。

 

どうしても入居を急がねばならない事情があるのなら、すぐに住める中古住宅や、新築の建売住宅を選ぶのが無難といえますね。

 

 

建売住宅や分譲住宅は、外観や仕様が周囲と同じ

 

事業者となる売主は、効率性はもちろんのこと、現場の一体感を考えています。

 

ですから、新築一戸建ての建売や分譲住宅を選ぶと、どうしても同じような外観デザイン、色合い、間取りのとり方、仕様となるのは致しかたありません。

 

この辺が、自分なりにこだわりを持った人には少々物足りなく感じる理由かもしれませんね。

 

 

いかがでしたか?

 

かつてはマイホームといえば、新築でした。でも最近は若い人でも、中古住宅を見直す人が増えてきています。  

 

新築と中古。以上お話したようなメリットとデメリットを踏まえながら、是非、あなたのイホーム選びの参考にしてください。

 

それではまた。

 

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家を買うなら、中古と新築ならどっちがいい? Part3

2015年11月27日 | お役立ち豆知識

 

 

 

こんにちは、ベルジュホームの辰川です。   

 

前回は、中古住宅のメリット・デメリットについてお伝えしました。

 

一方、中古ではなく新築住宅を熱心に探す人もいます。

 

でも、そんな新築にもメリットデメリットはあります。そこで、今回は、新築住宅のメリットについてです。 

 

好きな建物を選べる 

つくりたての綺麗さを期待する人には、新築住宅はピッタリです。

 

注文住宅にすれば、好きな外観や間取りをもつ家が建ちますから、洒落た洋風や、シックな和風調、アメリカンなログハウス調も思いのまま。

 

たとえ注文住宅でなくても、区画数の多い一戸建て建売の現場では、そこそこ気に入ったものもあるはずです。

 

これが中古住宅だったら、お金を掛けてリフォームするにしても、すべてを思い通りにできません。あくまで基本は元の建物からのどこまで自分の好みに近づけられるかにないます。

 

 

建売住宅なら中古住宅と変わらない価格のケースもある

 

昨今、一戸建ての建売住宅は個性がなくもないです。その代わり徹底したコストダウンによって、価格が周囲の中古住宅と大して変わらないことがあります。

 

だから、もし自分にあった中古住宅が見つからないとき、欲しいエリアにこうした建売住宅があれば、大きな狙い目といえますね。

 

 

設備が最新である

 

当然ですが、新築では設備機器は(キッチンやお風呂、トイレ)は最新のものが入ります。もし気に入らなければ、その事業主にもよりますが、特にオーダー可能なこともあります。

 

最近は、エコキュートや太陽光パネルなど光熱費の節約を意識したものがあるのは、新築ならではといえますね。

 

 

耐震構造である

 

中古住宅で築年数のあまりに古いものは、耐震基準を満たしていない可能性があります。

 

その場合はリフォームで耐震性を高めるにしても、新築同様とはいきません。いかに現在の基準に近づけられるが目標です。

 

その点で新築は、最初から最新の耐震基準で建てられています。しかも、平成12年頃より地盤調査が一般化してきたことも、大きな安心材料といえますよね。

 

 

保証やアフターが付いている

 

新築は入居後のアフターフォローが充実しているのが、中古住宅にはないメリットです。

 

とくに引渡し後の10年間は、構造と雨漏り等に備えて、「瑕疵担保責任保険」への加入が義務付けられています。ただし、アフターの対応の仕方は、業者によってまちまちですから注意は必要ですよ。

 

ただ最近は中古住宅でも、別途の費用は掛かかるにしても、瑕疵担保保険に加入できるようになっています。これは、安心面で中古住宅も、新築に近づいたという意味で、嬉しい朗報といえます。

 

いかがでしたか?

 

資金面で余裕があるから新築にするのではなく、そのメリットを知った上で選んでみてはいかがでしょうか。ぜひ、あなたも参考にしてください。

 

次回は、最終回。新築住宅のデメリットについてです。

 

 

それではまた。

 

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家を買うなら、中古と新築ならどっちがいい? Part2

2015年11月25日 | お役立ち豆知識

 

 

こんにちは、ベルジュホームの辰川です。    

 

前回は、中古住宅を選択する場合のメリットをお話しました。今回は、中古住宅のデメリットについてです。

 

傷や汚れなどの経年劣化がみられる

 

何といっても中古です。外壁はもちろん、床や壁、ドアなどの建具は細かく見ると傷んだり、汚れていたりします。

 

こうした経年変化は古くなるほど見られますから、新築のような綺麗さを期待する人には、中古住宅は向かないといえます。

 

しかも、売主はあなたと同じ一般消費者であることが多いので、保証付であることを期待してはいけません。

 

当然、新築のように自分で決めた間取りではありませんし、壁紙や床材の色なども新築する人だけが選べた特権と考えるべきで、中古の場合は現状をあなたがどう受け入れるかです。

 

 

耐震基準が今と異なる

 

築年数によっては耐震基準が現在の基準を満たしていないことがあるので、リフォームや建て替えが早期に必要となる場合もあります。

 

耐震基準については、大地震が起きるたびに改正されてきています。なかでも、昭和56年(1981年)に大改正され、さらに阪神淡路大震災を機にさらに改正されました。

 

ですから、これら改正前に建てられた古い住宅を購入する場合は、できることなら耐震補強したいところです。

 

もし、リフォームで壁や床をめくったりするのであれば、そのときが耐震補強ができるチャンスといえます。

 

その際に、同時に、シロアリなどの点検や、基礎部分について問題がないかどうかを確認しておけば、後になって余計な出費はなくなります。

 

 

住宅設備が旧式である

 

風呂やキッチン、トイレなど水周りの設備がどうしても古いタイプになります。だから、今の設備と違って、大きさや深さが足りなかったり、細かな配慮も足りないかもしれません。

 

ただ、物によっては当時のほうが、作りが丁寧であるということもあるので、もし自分が気に入れば交換する必要はないといえますね。

 

とにかく、中古住宅の場合は事前に確認できます。その際、ツマミがきちんと回せるかどうか、開閉がスムーズにいくかなど、確かめておくことです。住宅設備の部品は10年以上経つと、欠品して手に入らないこともあるからです。

 

 

住宅ローンの審査が厳しいことがある

 

中古住宅でローンを組む場合、新築と違って、審査がやや厳しくなることがあります。というのも、築年数が経つと、建物の評価も下がるからです。

 

実際には、金融機関はあなたの年収からみた支払額を一番に重視してきますが、建物が古すぎる場合は、頭金の増額を求められることもあり、注意が必要です。

 

 

いかがでしたか?

 

中古住宅はそのままで住めるのであれば、それに越したことはありませんね。

でも、どうしても、リフォームせねばならない場合があります。そのときは、それが自分の好みに変えられるチャンスであると、前向きに考えることですよ。

 

 

次回は新築住宅のメリットについてお伝えします。

 

 

それではまた。

 

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家を買うなら、中古と新築ならどっちがいい? Part1

2015年11月23日 | お役立ち豆知識

 

  

こんにちは、ベルジュホームの辰川です。    

 

住宅の購入は、やはり後悔はしたくはないものですよね。

ところで、いざ購入するとなると、これはもう、新築か中古かのどちらかを選ぶことになるわけです。

 

後からシマッタということがないように、住宅選びの前に、それぞれの長所短所を知っておいて損はありません。そこで、今回から4回にわたり、中古・新築の長所と短所についてお伝えします。

 

今日は、中古住宅のメリットについてです。

 

新築物件よりも安い

 

中古住宅のメリットは、何と言ってもその価格です。

国交省の調査がありますが、そこでは、新築物件の価格に比べて中古物件のほうが4割も安く買えるというデータがあります。

 

これによると、中古住宅に大規模なリフォームを加えたとしても、新築物件の8割程度で収まるということですから、価格面の違いは非常に大きいといえますね。

 

大規模リフォームが可能

 

新築住宅といっても、やはり自分に合わせて設計したものでない限り、自分好みの住宅とはいえません。

さりとて新築のうちからリフォームはお金の無駄といえますから、おいそれとできません。

 

その点、中古住宅はなんの躊躇もなく、自分好みにリフォームすることができますよね。

しかも本格的なリフォームを行ったところで、新築価格よりはるかに安く上がることになるのですから。

 

 

敷地や建物が広い

 

まだ築年数の浅い中古物件では、新築に比べ、広さの違いに実感はないかもしれません。 しかし、中古物件でも築後30年くらいになると、敷地が広く、建物にもゆとりがあるケースが増えてきます。

 

その理由には、当時の世帯は子沢山だったので、住宅も今よりも広めに作られることが多かったからです。この傾向は一戸建てだけでなく、マンションにもいえます。

 

 

すぐに住むことが可能

もし空家の状態で売られている中古物件であれば、ローンの手続きにかかる期間は必要にしても、入居まで比較的スムーズです。

 

また、その期間をリフォーム計画を立てることに使えば、引渡し後、すぐに着工さえするが、入居もスムースに行えます。 

 

そのほか、中古物件では内覧したときに、部屋の傷み具合だけでなく、間取りや使い勝手なども見ることができます。

 

そのときに自分が住んだときのイメージを掴みやすくなるので、効果的にリフォームが行えるということ長所といえますね。

 

 いかがでしたか?

 

これだけのメリットがあるわけですから、単に予算がないから妥協して中古住宅を選ぶなんて、もったいないですよね。あなたが中古住宅を見直すきっかけにしてくださいね。

 

さて次回は、中古住宅の短所についてもお伝えします 。

 

それではまた。

 

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