中古住宅の諸費用を安くするには?相場と節約ポイントを解説!

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中古住宅の諸費用を安くするには?相場と節約ポイントを解説!

2026年3月17日 | お役立ち豆知識

「中古住宅を買おう!」と決めたとき、物件の価格と同じくらい気になるのが、いろいろとかかってくる「諸費用」ですよね。

実はこの諸費用、何も知らずに手続きを進めると損をしてしまうこともあるんです。

 

今回は、中古住宅の諸費用を賢く安く抑えるためのポイントを、皆さんに寄り添って分かりやすくお伝えします。

 

そもそも諸費用の相場ってどれくらい?

中古住宅を買うときの諸費用は、一般的に物件価格の6%〜10%くらいが目安になります。

例えば、3,000万円の物件なら「180万円〜270万円」くらいです。

 

諸費用の主な内約

物件に関わる費用
  • ・仲介手数料:不動産会社に支払う報酬
  • 印紙税:売買契約書に貼る印紙代
  • 登録免許税:所有権の移転登記にかかる税金
  • 司法書士報酬:登記手続きを代行してもらう司法書士への報酬
  • 固定資産税・都市計画税(精算金): 引渡し日以降の税金を日割りで売主に支払う

 

住宅ローンに関わる費用
  • 事務手数料:金融機関に支払う手数料
  • ローン保証料:保証会社を利用するための費用
  • 火災保険料・地震保険料:建物や家財の保険料
  • 印紙税:ローン契約書(金銭消費貸借契約書)にかかる税金

 

諸経費は、住宅ローンの借入額には含まれないので、「現金」で用意するのが一般的です。

だからこそ、少しでも諸費用を安く抑えて、手元にお金を残しておくことが、その後の家具選びや生活のゆとりに直結してきます。

 

諸費用を安くするための節約ポイント

1.仲介手数料が「無料」または「格安」の不動産会社を選ぶ

諸費用の中で一番大きな割合を占めるのが、不動産会社に支払う「仲介手数料」です。

法律では「物件価格の3%+6万円(+税)」が上限とされていますが、3,000万円の家なら約100万円もかかります。

 

新築住宅の場合は仲介手数料が無料になるケースも珍しくありませんが、中古住宅の場合は手数料が発生するのが一般的です。

 

ですが中には、企業努力によってこの仲介手数料を「無料」や「格安」で提供している不動産会社もあります。

最近では、SUUMOやホームズなどのポータルサイトで自分が見つけた物件を、仲介手数料が安い会社に持ち込んで相談する方も増えています。

こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

 

SUUMOで見つけた物件の仲介手数料が無料になる?他社サイトの物件を持ち込むメリット3つ

 

2.住宅ローンを比較検討する

住宅ローンを借りる際、大手銀行などでは数十万円の「保証料」が必要になることが一般的です。

一方で、ネット銀行などを中心に「保証料無料」の住宅ローンも多く存在します。

その分、事務手数料が高めに設定されていることもあるので、金利と合わせたトータルコストでの比較が重要ですが、初期の現金持ち出しを抑えるには非常に有効な選択肢です。

 

3.火災保険の保険会社・プランを比較検討する

高くなります。

自分に必要・不要な保障を検討しましょう。

例えば、ハザードマップを確認して水害リスクが低いエリアなら「水災補償」を外すことで節約が可能です。

ただし、単に安くするだけでなく、台風や落雷といった予期せぬ自然災害をカバーできる住宅の環境に合わせたプランを選ぶことがおすすめです。

 

4.税金の軽減措置を活用する

中古住宅でも、築年数や耐震基準などの条件を満たせば、登録免許税や不動産取得税の減税を受けられる場合があります。

 

その他の費用

中古住宅は新築と異なり、物件の状態やこれまでの管理状況によって、購入直後に「想定外の出費」が発生することがあります。

諸費用を節約して浮いたお金の使い道を計画しておくと安心です。

 

1.リフォーム・リノベーション費用

中古住宅の自分好みに作り替えられる点も大きな魅力です。

入居後に不具合が見つかると追加出費になるため、購入前の「インスペクション(建物状況調査)」を検討するのも一つの手です。

 

→ 住宅インスペクションとはどんなもの?

 

2.引っ越し費用・家具家電購入費

意外と見落としがちなのが、今の住まいから新居への移動コストです。

引っ越し代は、シーズン(3月〜4月)を避けるだけで数万円〜十万円単位で変わります。

また、家具家電は、部屋数が増えたりエアコンの設置台数が増えたりすることで、まとまった出費になりがちです。

 

まとめ

中古住宅の購入には、物件価格の6%〜10%の諸費用がかかるのが一般的です。

ですが、仕組みを理解して動くことで、その負担を大幅に軽くすることが可能です。

  • ・仲介手数料: 無料や格安の会社を選ぶ
  • ローン・保険: 複数を比較して自分に最適なプランを組む
  • 税金: 軽減措置が適用される場合は申請する

 

抑えられるコストは賢く抑え、その分をこれからの「新しい家での暮らし」を豊かにするために使う。それが中古住宅購入を成功させる秘訣です。

 

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「仲介手数料無料ネットなら」では、費用を安く抑えることはもちろん、内覧や物件調査、資金計画まで、常にお客様の立場にたち、誠実な対応を心掛けております。

 

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この記事の監修者

辰川 敏広の顔写真

株式会社ベルジュホーム

代表取締役

辰川 敏広

免許・許可

  • 宅地建物取引業免許 奈良県知事(5)第3690号

平成8年7月に株式会社ベルジュホーム設立。大阪・京都・奈良を中心に数々の不動産仲介や住宅建築を手がける。

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これからも、奈良・大阪にお住まいの方にお得になる仲介を少数精鋭で取り組んでまいります。

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