新築住宅の固定資産税は、当初は軽減される

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新築住宅の固定資産税は、当初は軽減される

2020年3月20日 | お役立ち豆知識

 こんにちは、辰川です。

 

今年も4月、5月になると、固定資産税の納付通知書が届きます。

 

新築住宅を購入し、数年たつと、固定資産税がいっぺんに上るので、

納付書をみて、ビックリする人は多いですよね。

 

なぜ、そうなるのか?

 

それは、新築住宅の最初の数年間だけ、

固定資産税が軽減される特例措置があるからです。

 

だから、この軽減期間を忘れてしまって、

元に戻った税額にビックリするわけです。

 

建物の固定資産税はどう計算される?

 

通常、建物の固定資産税は次のように計算されます。

 

・固定資産税評価額×1.4%(標準税率)

 

しかし、新築住宅の場合は、次のように軽減されるのです。

 

・固定資産税評価額×1.4%(標準税率)×1/2(軽減率)

 

ここでは、建て延べ面積が120㎡までは、税率が通常の半分。

そして、120㎡を超える部分は通常の税率となります。

 

 

建物の固定資産税が軽減される期間は?

 

・新築一戸建て:3年間

・新築マンション:5年間  

 

つまり、新築一戸建ては4年目から、マンションだったら6年目には、

税額が通常税率に戻ってしまうのです。

 

これを忘れた人は、納付書を見てびっくりすることに・・

 

ですから、新築住宅を購入する人は

税額が上がる年に注意をしておいてくださいね。

 

それではまた。

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この記事の監修者

辰川 敏広の顔写真

株式会社ベルジュホーム

代表取締役

辰川 敏広

免許・許可

  • 宅地建物取引業免許 奈良県知事(5)第3690号

平成8年7月に株式会社ベルジュホーム設立。大阪・京都・奈良を中心に数々の不動産仲介や住宅建築を手がける。

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