OBさんから、「離れにある建物」の雨戸を直してほしいとの依頼を受けました。
母屋が100年たっていますから、「離れ」の方も年代物。
二階の東側の木窓は朽ちていて、風が強い日はパタパタと大きな音を立て、雨漏りもするそうです。漆喰の壁も当時のままなのでそれなりに傷んでいます。
でも内部の構造材はまだまだしっかりしています。木は本当に長持ちしますね。
昔は田舎に行くと、蚕(かいこ)を飼ってる家が多かったんですね。蚕は繭(まゆ)をつくり、そこから絹糸が生まれます。そんな蚕も自然界では生きられないので、人間と持ちつ持たれつの関係でした。
帰りがけには庭でとれた「八朔」といただきました。実はもっと沢山いただきましたが、お裾分けしていたら、3個になりました。それにしても、鮮やかな黄色でした。
この記事の監修者
株式会社ベルジュホーム
代表取締役
辰川 敏広
免許・許可
- 宅地建物取引業免許 奈良県知事(5)第3690号
平成8年7月に株式会社ベルジュホーム設立。大阪・京都・奈良を中心に数々の不動産仲介や住宅建築を手がける。





