こんにちは、辰川です。
今回は、新築マンションと中古マンションではどちらが得かについてです。
まず、新築マンションと中古マンション、その価格は誰が決めているのか?
新築マンションの価格は、もちろん売主(ディベロッパー)が決めます。
一方、中古マンションの価格も売主が決めます。
しかし、当初の売却希望価格は売主が決め、最終的には買主が決めているのが現実なのです。
つまりマンションは、売主がいくらで売りたいか、相手がいくらで欲しいかによって
最終取引が成立するといってもよいでしょう。
次に、新築マンション相場と中古マンション、その相場 はどう決まるのか?
新築マンション相場は売主(ディベロッパー)が一方的に決めるという、
言わば「人為的に作られた相場」です。
一方、中古マンション相場は買主(市場)が決めた「市場を反映した相場」といえます。
さて、新築マンションと中古マンション、どちらが得かなのか?
一概にどっちが得、とは言い切れません。明らかなのは、「新築」より「中古」のほうが「安い」ことです。
新築も一度住んだら「中古」。新築で買ったマンションも住んだ瞬間に「中古」となり、
近隣の中古マンション相場に日毎に近くなっていく可能性があります。
ということは、「新築相場」と「中古相場」の価格の開きの少ないエリアのマンションを購入することが、
「損しない」マンションの購入方法のひとつです。もちろん、売らない限り「損」はしませんが。
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この記事の監修者
株式会社ベルジュホーム
代表取締役
辰川 敏広
免許・許可
- 宅地建物取引業免許 奈良県知事(5)第3690号
平成8年7月に株式会社ベルジュホーム設立。大阪・京都・奈良を中心に数々の不動産仲介や住宅建築を手がける。





